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    ネジ穴の緩み

    題名の通り、ネジ穴の緩み対策です。

    実はうちにあるダイニングチェアの座面を留めるネジが、かれこれ数年前から2本ほど紛失しておりまして。
    ほぼ自分しか座らないので、気づいた時にはもう既にネジが無くなってました(気づいたのも数年前・・・苦笑)

    原因はネジ穴が大きくなってネジが抜け落ちたようです。
    抜けたネジは見つからない・・・となると恐らく何年も前の掃除機に吸い込まれてますね。
    4脚あるうちの1脚だけなので座らない席に置いていて、まぁいっかーと思ってたもののたまに忘れて座っちゃうと座面がカパっ!!と前のめりになるので危険だ!!!

    ・・・というわけでさっさと直します。

    ここで使うのは爪楊枝と木工用ボンド。
    問題の椅子はこれなんですが、画像のように椅子を裏返してまだ留まってるネジを外して座面を外します。

    isu1_convert_20100501051449.jpg

    isu2_convert_20100501051509.jpg

    座面のネジ穴が拡がってるのが原因ですので、まずは問題の箇所側の裏布と表の張り地を外してゆきます。(ステープルで留まってます)

    isu3_convert_20100501051535.jpg

    穴が出てきましたね。
    ここに木工用ボンドを流し込んで金槌を使いながら爪楊枝を入るだけ差し込んでゆきます。
    隙間があったら隙間からも爪楊枝を差し込みます。

    isu4.jpg

    これ以上差し込むのは無理だ!!てぐらい穴の中が爪楊枝でいっぱいになったらはみ出てる部分をニッパーで切り取り、少し盛り上がった部分は上から金槌で叩いて平らにならします。これを拡がった穴の数だけ繰り返します。

    後は丸一日程(目安)置いてボンドが乾いたら表の張り地と裏布を元の通りにタッカー留めします。

    isu5_convert_20100501051617.jpg

    あとは椅子の本体に元のように留めるだけです。
    不足していたネジは同じサイズの物を用意しておきましょう。長さが短いと座面に食い込まないし、長すぎても座面の板を突き抜けて座ったときに危険です。

    自分はネジを持って買いに行ったものの、微妙に長さが足りないものを買ってしまいました(苦)たまたままったく同じサイズのネジがあった(ラッキー)のでそれで代用する事にしました。
    isu7_convert_20100501051634.jpg
    ゴールドの方が元々のネジ。シルバーの方は多分昔使ってたベッドのネジだと思われます。

    ※ネジを差し込む時は、穴が爪楊枝で塞がっててネジが入りづらいのであらかじめ小さく穴を開けとくか、本体と座面をきっちり固定してからネジ留めしましょう。変な方向に曲がって固定してしまうとせっかくネジ穴を塞いだのに元も子もありませんので!

    isu6.jpg

    出来上がりです。見た目にはわからないですがやっと安心して使える椅子になりました(笑)
    ガンタッカーも買ったことだし早く張替えをしたいのですが、かれこれ21年位になりますか、見た目になかなか傷んでくれないので色も気に入ってるし見送りです・・・。











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