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    アンティーク調スツール 解体(1)

    修理の流れを・・・

    椅子をひっくり返すと裏布(不織綿かな?を)剥がして中を覗きます

    ・・・足の結合部に補強する為に使ったと思われる釘が!!
    とんでもない角度で打ってあって頭もささりきらずに飛び出てました。
    それらをなるべく傷つけないように抜きます。

    22_convert_20100422041633.jpg

    これで結合部がきちんと嵌まるかな?と思ったのですが、前の持ち主が修理の際にダボ(結合部)周りをボンドだらけにしたようで、固まったボンドがこびりついてきちんと嵌まらないので、この時点で自分で修理できる限界までしてみよう!と思い立っちゃったので以下に続きます。

    裏布がステープル(ホッチキスの芯みたいなやつ)で留められているので取り除いていきます。
    するとこんな感じに

    12_convert_20100422042107.jpg


    乱暴に外してった為、傷が付いちゃいましたので丁寧にする事をお勧めします(汗)

    次は座面の取り外しなのですが、ダイニングチェアとかだと座面がネジ止めされててカポッと取れるタイプが多いのですがこれは座面がカパ♪といかないので、座面の張り地を剥がしてゆきます。

    まずは飾りの連結鋲がステープルでとめられてるので取り外します。その状態がこちら(before画像で使ってますが)
    21.jpg

    座面の生地が本体の上部にタッカーどめされてます。
    このステープルの取り外しがなんとも手間がかかる作業なのですが、出来る限りきちんと修理!と思い立って作業を始めてる以上後戻りは不可なので、何とか全て取り外しました。

    取り外している最中に気付いたのですが・・・なんだこりゃ!?なぜに???という自体に陥ります。

    ・・・というわけで(2)に続きます(長々書いてるとページが固まって再投稿になるので、イライラ回避の為小分けにします)

    アンティーク調スツール 解体(2)
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