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    カーテン作り 作業風景 カーテンタッセル

    カーテンのタッセルを作ろうとしてるとこです。
    タッセル用の芯地は売ってると思いますが、面倒なのでカーテンの芯地をそのまま流用しました。
    片側のみ丸みを帯びた形にしてます。

    芯に合わせて生地を裁断し、芯をくるむような形に内側にアイロンがけしたものを2枚合わせて縫うだけです。
    両端に、房掛け用の紐を挟み込んで縫い合わせたら完成です。

    タッセルの長さは、自分のお好みでカーテン巾に合ったサイズにします。

    k30.jpg

    ちなみに、カーテンメーカーは両端の房掛けにかける紐にもいろいろこだわりがあるようです。
    カーテン屋の奮闘記・一気に書いても日記:ふさかけ・タッセル

    タッセルについて詳しく載ってます。
    房掛けに引っ掛ける端っこのリング状の紐は、高級なカーテンだとカーテンと共布で筒状(袋状)になっており、中に綿が詰まってるらしいのですが、私の場合は同じ共布でも中に綿等入ってません(笑)
    しかも袋状でもありません(笑)こんな細いのをひっくり返すのは大変なので、布をちょっと多めに取って、ペラペラの紐にならないように折り重ねて縫い合わせた紐を作って使いました。

    仕上がりはこんな感じです。
    k56_convert_20100731012912.jpg

    横から見ると・・・k55_convert_20100731012800.jpg

    横からだとちょっと短く見えるけど、束ねるにはちょうど良い長さです。

    あ、奥の方に少~しだけ反対側のカーテンが写ってますが、ちらっと裏地が見えちゃってますね。この裏地の色、太陽の光や、夜の室内の照明等は結構遮ってくれるのですが、ちらっと見えちゃった時にどうも気に入らないんですよね・・・。
    ヒダのボリュームが結構あるから、もっと淡い色でも良かったなーと(フローリングの色とも相性が悪すぎるんですよ・汗)
    でもまあ・・・何せ一苦労だったのでこのカーテンはこのまま使って、次にカーテンを作る時の糧にします。(あるんだろうか・・・笑)

    最初は張り切って見えない所まで丁寧に作ろう!と張り切ってたものの初めてのカーテン作り、思った以上に大変で(ワタクシなめてかかってました)途中からはかなりアバウトになってゆきましたねぇ(笑)

    でも、おそらくこの生地はまだ楽な方でしょう。何せ5ミリピッチで横にうっすらラインが入ってるんですよ、これ、非常に助かりました。

    無地とか大柄物だときっと途中放棄してたかもなぁ~・・・なんて(笑)

    ではこの辺で。
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