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    カーテン作り 作業風景 2

    カーテン作り 作業風景 1 の続きです。

    上部にカーテン芯を取り付けたら、次は左右です。
    左右の折り返し部分にアイロンを当ててから、裏地を挟み込んでミシンがけします。
    本来なら表地と裏地の裾の処理が終わった後に縫い合わせるのだと思いますが、私は裾の裏地の処理は左右を縫い合わせてみてからにしたかったので(思ってる以上に誤差が出ると思ったのですが、仮縫いが面倒だったので切って裾の処理をした後に裏地の丈が足りなかったら困る)左右は表地の折り返し部分より手前までしか縫ってません。
    ※私の場合はアバウトな方法なので、几帳面な方はきちんと仮縫いをすれば先に裾の始末を出来ると思います

    k11.jpg

    とりあえず左右ある程度まで縫ったら、今度は表地の裾を仕上げます。
    折り返しは10センチ(好みでOK)なので、仕上がり丈+20cmの部分で裁断して二回折り返してアイロン後ミシンがけです。

    この画像は表地の裾の仕上げは終わってます。今度は裏地を仕上げます。
    裏地は非常にアバウトに測りました。大きいサイズで大変だったので(4畳半くらいのスペースでは広げきれません)シーツを畳む時のように、バサーッッと、なびかせて、左右の真ん中で折り、更にその真ん中で折り、裏地がなるべくズレないように床に置いてから、表地と合わせて切ります。
    画像は手前が上側(カーテン芯の入ってる方)です。この状態で切り落としました(笑)
    k13.jpg

    こんな感じで裾を裁断しました
    k12.jpg

    そして、表地から見えない位に折り返し(二回折り)ミシンがけします。
    この時、裾から出ないようにするのはもちろんですが、裏地の折り返し部分が表地の折り返しより上に出てしまうと、それはそれで光が透けた時に気になるので、表地の折り返し幅の10cmの間に裏地の折り返しが収まるようにしたほうがいいと思います。(なのでこの大きいサイズのカーテンの裏地の裾は4センチ位の折り返し幅にしました)

    表地、裏地共に裾の仕上げが終わったら、途中までだった左右の仕上げを再開です。
    先ほどのように、裾の方まで裏地を巻き込んで仕上げてゆきます。
    ※ウェイトを入れる場合は、この時に裾に入れます。

    そして仕上がったのがこちら(これはキッチン用の小さいサイズです。幅70×丈150cmの2.3倍ヒダなので、ヒダをとる前のこの時のサイズは161cm×150cmのはず)
    k16.jpg

    次はやっとヒダ取りですね。

    ・・・と思ったらヒダ取りの画像が無い(泣)あまりに一心不乱に作業をしてた為、撮り忘れたのかも。
    撮ってあったと思ったのに・・・勘違いだったのか。スミマセン。

    というわけで、次はタッセルです。

    カーテンの仕上がりはこちら
    手作りカーテン 仕上がり
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