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    アンティーク調スツールの修理 before after

    お題の通り、椅子の修理です。

    事の始まりは、オクでアンティーク風のスツールを落札したものの、現物は足がグラグラでとても座れる状態じゃなかったので、捨てるのもあれだし、かといって修理費用いくらかかるんだ・・・???
    デザインは好きだし大きさもちょうどいい。・・・となると結論は自分で修理でした。

    だがこちらは全くの素人。知識が乏しいながらも色々調べて、どうせ直すのならきちんと直したいと、はじめは簡単に済ませられればと思っていたものの、解体、組立て、補強(隅木で)をして座面の張替えもしてみました。


    before
    13.jpg

    after(この後張り生地の修正します)
    15.jpg

    こんな感じになりました。

    before画像を見ていただければわかりますが、足の角度が完全にハの字になってます。
    ウェイビングと座面の張り地で何とかバラバラにならずにいたようで。
    おまけに前の持ち主さんも自分で修理を試みたのか、足のダボ周りには硬化した大量のボンドやら斜めに刺さった何本もの釘やらで、かなり悲惨な状態でした。

    修理して、足組はきちんと真っ直ぐになりました。
    ・・・しかし柄が合ってないのと側面の凸凹が気になりますね・・・。
    というわけで表生地を作成し直し、張り直しました。

    after
    31_convert_20100426060211.jpg

    縫い代の処理などに気をつけて張っていったので気になる側面の凹凸もなくなりました。
    生地を変えたせいでbeforeのようなパイピングは無くなってしまいましたが(古いミシンで自分に腕も無い・苦)
    雰囲気もガラッと変わりました。

    一番の目的の足のぐらつきも直り、表生地も生まれ変わり、これはヤバイ。この達成感は病みつきになります(笑)

    修理の流れなど載せてますので興味のある方は是非!→アンティーク調スツール 解体(1)
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