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    バッグモチーフの・・・ 

    DIYとは全然関係ないのですが、前々からこれを使って何か作ろうと思っていたものの、まだ実行してなかったのが・・・バッグ。

    2年ほど?前に買ってから一度も使われる事の無いまま放置されておりました。
    ネットで買っちゃったんですよ・・・パッと見のデザインと価格に惹かれて。
    but
    デザインは良いが使われてるパーツの質感や革の端の処理などが・・・一言で言うと大味。いや、雑な作りじゃなかったんだけど、大味。
    私はやっぱり繊細だったり丁寧だったり拘りが感じられるような物が好きなようです(誰でもそうだ)本革使ってれば良いってもんじゃないっす。(そうだそうだー!)

    別にブランド志向では無いのですが、インターネットで買い物をする時はネームバリューは非常に大切ですね。
    信頼できるブランドなりメーカーの物じゃないと、外れが多いようです。


    ではでは本題に。

    そんな失敗の品ですが、色味は好きだったので何か作ってみよう・・と思っていたので早速(ようやく?)とりかかりました。

    革製品って程の物ではないですが、一応革なので・・・笑
    こちら。正面です。
    ko4_convert_20100731013024.jpg

    さてさて一体・・・???(って、見ればわかるか)



















    答えはこれ。キーホールダー。結構気に入ってます。ko1_convert.jpg

    一ヶ月近く前だったでしょうか・・・気付いたら夜なべして出来上がってました。
    特に何も(専門的なことは)考えず作ったので、専用の道具とかは使用せず、普通の針と糸で作ってます。

    形はコロンとしたものが良かったのでボストン型に決定。
    アイボリーの部分がバッグ用の革なので、結構分厚く一針ずつが中々きつかったですが、何とか袋状にしてポリの綿を詰めてから閉じたら理想の形に。
    これは横
    ko3_convert_20100731012027.jpg

    持ち手部分は別のものからパーツ取りしていたものを使用。
    糸の色が生成り色なのは、あえてそうしてます。
    中央から下部分は本体に縫いつけながら、上の部分は持ち手部分のみで(表側と裏の革の2枚重ねなので)縫い合わせ、最上部のジョイント部分は交互に重ねて縫ってあります。

    最後に止め具の飾りを取り付けて完成しました。
    これは後ろ

    ko2_convert_20100731011957.jpg

    止め具の飾りのバックルはベルトごと固定してるので動きませんが
    上画像の持ち手部分のベルトの調節はききます。もちろん取り外しも可。意味無いけど(笑)

    使い心地はというと・・・上々です^^
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    カーテン作り 作業風景 カーテンタッセル

    カーテンのタッセルを作ろうとしてるとこです。
    タッセル用の芯地は売ってると思いますが、面倒なのでカーテンの芯地をそのまま流用しました。
    片側のみ丸みを帯びた形にしてます。

    芯に合わせて生地を裁断し、芯をくるむような形に内側にアイロンがけしたものを2枚合わせて縫うだけです。
    両端に、房掛け用の紐を挟み込んで縫い合わせたら完成です。

    タッセルの長さは、自分のお好みでカーテン巾に合ったサイズにします。

    k30.jpg

    ちなみに、カーテンメーカーは両端の房掛けにかける紐にもいろいろこだわりがあるようです。
    カーテン屋の奮闘記・一気に書いても日記:ふさかけ・タッセル

    タッセルについて詳しく載ってます。
    房掛けに引っ掛ける端っこのリング状の紐は、高級なカーテンだとカーテンと共布で筒状(袋状)になっており、中に綿が詰まってるらしいのですが、私の場合は同じ共布でも中に綿等入ってません(笑)
    しかも袋状でもありません(笑)こんな細いのをひっくり返すのは大変なので、布をちょっと多めに取って、ペラペラの紐にならないように折り重ねて縫い合わせた紐を作って使いました。

    仕上がりはこんな感じです。
    k56_convert_20100731012912.jpg

    横から見ると・・・k55_convert_20100731012800.jpg

    横からだとちょっと短く見えるけど、束ねるにはちょうど良い長さです。

    あ、奥の方に少~しだけ反対側のカーテンが写ってますが、ちらっと裏地が見えちゃってますね。この裏地の色、太陽の光や、夜の室内の照明等は結構遮ってくれるのですが、ちらっと見えちゃった時にどうも気に入らないんですよね・・・。
    ヒダのボリュームが結構あるから、もっと淡い色でも良かったなーと(フローリングの色とも相性が悪すぎるんですよ・汗)
    でもまあ・・・何せ一苦労だったのでこのカーテンはこのまま使って、次にカーテンを作る時の糧にします。(あるんだろうか・・・笑)

    最初は張り切って見えない所まで丁寧に作ろう!と張り切ってたものの初めてのカーテン作り、思った以上に大変で(ワタクシなめてかかってました)途中からはかなりアバウトになってゆきましたねぇ(笑)

    でも、おそらくこの生地はまだ楽な方でしょう。何せ5ミリピッチで横にうっすらラインが入ってるんですよ、これ、非常に助かりました。

    無地とか大柄物だときっと途中放棄してたかもなぁ~・・・なんて(笑)

    ではこの辺で。

    カーテン作り 作業風景 2

    カーテン作り 作業風景 1 の続きです。

    上部にカーテン芯を取り付けたら、次は左右です。
    左右の折り返し部分にアイロンを当ててから、裏地を挟み込んでミシンがけします。
    本来なら表地と裏地の裾の処理が終わった後に縫い合わせるのだと思いますが、私は裾の裏地の処理は左右を縫い合わせてみてからにしたかったので(思ってる以上に誤差が出ると思ったのですが、仮縫いが面倒だったので切って裾の処理をした後に裏地の丈が足りなかったら困る)左右は表地の折り返し部分より手前までしか縫ってません。
    ※私の場合はアバウトな方法なので、几帳面な方はきちんと仮縫いをすれば先に裾の始末を出来ると思います

    k11.jpg

    とりあえず左右ある程度まで縫ったら、今度は表地の裾を仕上げます。
    折り返しは10センチ(好みでOK)なので、仕上がり丈+20cmの部分で裁断して二回折り返してアイロン後ミシンがけです。

    この画像は表地の裾の仕上げは終わってます。今度は裏地を仕上げます。
    裏地は非常にアバウトに測りました。大きいサイズで大変だったので(4畳半くらいのスペースでは広げきれません)シーツを畳む時のように、バサーッッと、なびかせて、左右の真ん中で折り、更にその真ん中で折り、裏地がなるべくズレないように床に置いてから、表地と合わせて切ります。
    画像は手前が上側(カーテン芯の入ってる方)です。この状態で切り落としました(笑)
    k13.jpg

    こんな感じで裾を裁断しました
    k12.jpg

    そして、表地から見えない位に折り返し(二回折り)ミシンがけします。
    この時、裾から出ないようにするのはもちろんですが、裏地の折り返し部分が表地の折り返しより上に出てしまうと、それはそれで光が透けた時に気になるので、表地の折り返し幅の10cmの間に裏地の折り返しが収まるようにしたほうがいいと思います。(なのでこの大きいサイズのカーテンの裏地の裾は4センチ位の折り返し幅にしました)

    表地、裏地共に裾の仕上げが終わったら、途中までだった左右の仕上げを再開です。
    先ほどのように、裾の方まで裏地を巻き込んで仕上げてゆきます。
    ※ウェイトを入れる場合は、この時に裾に入れます。

    そして仕上がったのがこちら(これはキッチン用の小さいサイズです。幅70×丈150cmの2.3倍ヒダなので、ヒダをとる前のこの時のサイズは161cm×150cmのはず)
    k16.jpg

    次はやっとヒダ取りですね。

    ・・・と思ったらヒダ取りの画像が無い(泣)あまりに一心不乱に作業をしてた為、撮り忘れたのかも。
    撮ってあったと思ったのに・・・勘違いだったのか。スミマセン。

    というわけで、次はタッセルです。

    カーテンの仕上がりはこちら
    手作りカーテン 仕上がり

    カーテン作り 作業風景 1

    カーテンの作り方は、参考になるサイトがたくさんあるのでそちらを参考に・・・

    手作り大好き!AKO HANDS!

    ここではあくまでこんな風に作業しました!という画像付の説明に留まらせて頂きます。

    2倍ヒダ以上のカーテンを作る時はほぼ縫い合わせが必要になりますが、その場合まずは裏側から縫い合わせ、アイロンをあてて縫い代を開きます。(ストライプ柄なので楽でした)

    k21.jpg

    今回は裏地も付けましたので、裏地も縫い合わせてます(テントみたいだ・・・もしくは昔ながらのシェラフか?笑)※遮光性のある裏地は高いので、これは洋服の裏地に使われるポリエステル100の裏地生地を使ってます。本当は生地の耳部分は切り落とさなきゃなんですが、生地がぎりぎりっぽかったのでギリギリまで使ってます・・・見えないからいっか
    k23.jpg

    ちなみに足りなくなって途中から違う裏地生地に・・・見えないからいっか(笑)

    k22.jpg

    縫い合わせた表地に、画像から言うとカーテン地裏側に芯を重ねてミシンがけしてゆきます。巾90ミリの芯を使ってます(この古いミシンが頑張ってくれました!)
    k20.jpg

    ちなみに大きいサイズに取り付け終わって邪魔な表生地を切り落とし終わった画です。
    k15.jpg

    次はカーテン芯に対して画像の向きで裏地の裏側(縫い合わせの縫い代がある方)を上にしてカーテンの左右の一回目の折り返し部分(縫い代部分)に収まるあたりから縫い始めます
    k14.jpg

    左右はこんな感じ。ちょっと内側過ぎたかな(汗)ネイビーの糸切れの為・・・見えないからいっか(笑)
    k9_convert_20100725232357.jpg

    そしてカーテン芯を包むように二折したらアイロンを当ててからミシンがけしてゆきます。
    ※この時かなり気をつけないと、表側と裏側がだんだんズレて、カーテン芯が非常に歪みます。裏地が非常にすべるので余計酷かったのかもしれませんが何度か解いてやり直しをしましたので(解くのは縫う以上に面倒)気をつけて下さい。大きいサイズだと尚更注意です!
    k17.jpg

    カーテン作り 作業風景 2 に続く・・・

    手作り裏地付カーテン  仕上がり

    久しぶりすぎる更新になりましたが、以前作ったカーテンの仕上がりです。

    リビングの大きいサイズの方です。

    k50.jpg

    仕上がってみて、さほど裾の広がりはなかったのですがせっかく買ったので裾にウェイト入れました。
    端は光が入ってこないように(レースカーテンが見えるのも気になるので)耳部分に幅を取って隠れるようになってます
    k29.jpg


    で、こちらは普通のサイズのカーテン。
    k51.jpg

    このサイズを一番最後に縫ったので一番きれいに仕上がったような気がします(笑)
    ・・・しかし、ん?上の高さが合ってない?なぜ?見てみたらカーテンのフックがずれてる・・・実はこないだクロスの張替えをしたのですが、その時のクロス屋さんの仕業かなと(笑)

    カーテン作りの感想は、面倒だけど、結構楽しいカモ。でした。
    生地の裁断と最後のヒダ取りが厄介でしたが、やっぱり出来上がったときの達成感が大きいです(笑)

    カーテン作りを自分で作ろうか買おうか迷ってる方には是非お勧めです。

    次回からは作業工程をまとめます!
    手作りカーテン 作業風景 1


    P.S. 今回カーテンを作るにあたって、とても面白いブログを発見しました。
    カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記
    カーテンについて、様々なメーカーのカーテンが紹介されてます。縫製の違いなど見てて面白いので是非!ものすごい情報量のせいかちょっと重いですが、おなかいっぱいになりますよ。

    では


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